副院長あいさつ
この度、2026年4月より副院長になります 村上智洋(むらかみ ともひろ)と申します。
これまで5年間、毎週金曜日の診療を担当しておりました。大学病院の最前線で消化器医療の経験を積んでまいりましたが、「この専門知識を、もっと地域の皆様の身近な場所で役立てたい」という思いを強く抱くようになりました。そんな折、院長先生より温かいお声がけをいただき、この度、副院長として当クリニックの診療メンバーに加えていただくご縁となりました。
私は浜松医科大学の消化器外科にて、最先端のがん免疫研究や診療に従事し、消化器内視鏡専門医をはじめ多数の専門資格を取得してまいりました。最前線の医療現場で痛感したのは「早期発見・早期治療」の重要性です。さらに東洋医学(漢方)も深く学ぶ中で、心身のバランスを整え、「お腹の調子」を良くすることこそが全身の健康の要であるという考えに行き着きました。
精度の高い内視鏡検査はもちろん、「少しお腹の調子が…」「なんだか体調が優れない」といった日常のちょっとした不安まで、どうぞこれまで通りお気軽にご相談ください。西洋医学と東洋医学の両面から、皆様が毎日を笑顔で過ごせるよう誠心誠意サポートいたします。
穣クリニック副院長 村上智洋


