● ご予約について
- お電話または、受付にて検査希望日をお聞きし、ご予約をとらせて頂きます。
- 検査に必要な診察・血液(感染症)検査(HIVにつきましてはご希望者のみ)がございますので、検査日の1週間ぐらい前までにはご来院ください。(予約制)
※現在使用されているお薬がある場合には、必ずご予約時にお申し出下さい。(お薬の種類により、検査1週間ほど服用を中止していただく場合がございます。)
- 遠方からご来院の患者様などで、どうしても検査当日までご来院頂けない患者様はご相談下さい。
- 緊急性のある患者様につきましては、医師の判断の上、当日を含む対処をさせて頂きます。
- 事前に下記の「内視鏡検査問診票」を印刷・ご記入いただいて、ご来院くだされば受付の時間が短縮できます。
● 内視鏡検査日
- 胃内視鏡(カメラ)
休診日を除く毎日(日曜日を含む)
- 大腸内視鏡
休診日を除く平日と第1・3土曜日(日曜日の検査はございません)
※現在平日は、ご希望日の2〜3週間前にご予約を頂きますと、ご予約が取りやすくなっております。
※胃内視鏡の日曜日、大腸内視鏡の土曜日は、ご予約が取り難い状況です。
日程が決まりましたら、なるべく早いご予約をお願い致します。(1.5〜2ヶ月前位)
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● 胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ
◎ 検査前日
- 胃の内部を観察するために、胃の中を空にしておく必要があります。
- 前日の夕食は、夜9時までに済ませておいてください。
- 夜9時以降は絶食ですが、お茶・お水は飲んでも結構です。
◎ 検査当日
- 朝食は食べないで下さい。
- 朝のお薬は、医師からの指示(飲まずに・飲んで)にしたがい服用してください。
◎ 前処置
- お手洗いを済ませておいて下さい。
- コルセットなどの身体を締め付ける衣装、入れ歯はあらかじめ外しておいで下さい。
- 検査前に、胃の中の泡を消すお薬を飲んで頂きます。リカバリー室に入った後に点滴を入れます。
- 検査室へはベッドのまま移動します。
- のどの麻酔をした後、マウスピースを噛んで頂きます。
- その後点滴の管より、眠る薬を入れ検査を開始します。
- 検査は5分ほどで終了します。
◎ 検査終了後
- 検査終了後はベッドのまま検査室からリカバリー室へ移動します。
- しっかり目が覚めるまで1時間ほどお休みになっていただきます。
- 目が覚めた後、検査結果をご説明いたします。
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● 大腸内視鏡検査の流れ
◎ 検査前日まで
- お食事について
検査日の2日間は、海草類・キノコ類・こんにゃく・細かい種のある果物(キウイ・苺など)・ごまなどは避けて下さい。
- お薬について
寝る前(夜10時〜11時)に、お渡しする下剤をお飲み下さい。
センナリド4錠(うす紫)
ラキソベロン液(水薬)1本(コップ一杯の水に溶いて)
※常用している下剤がありましたら、検査用の下剤と両方を服用して下さい。
水分を出来るだけ多く取るようにして下さい。いつもお飲みになっているお薬がある方は
通常通りお飲み下さい。但し、脳梗塞・心筋梗塞のために血液を固まりにくくするお薬を
お飲みの方は、ポリープを切除した場合、出血しやすいことがありますので、ご相談ください。
◎ 検査当日の朝
- お食事について
何も食べないで下さい。お茶・お水は結構です。
- お薬について
ガスモチン3錠(白い錠剤を)朝7〜8時にお飲み下さい。
高血圧などのお薬は服用してご来院下さい。
糖尿病のお薬は服用しないで下さい。
※ポリープを切除した場合は、出血予防のため2週間は飲酒・旅行・出張・重労働・思い物を持ち上げるスポーツ(ゴルフ・テニス・野球・ジョギングなど)は避けて下さい。
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● 内視鏡検査問診票
※下記メニューバーで拡大表示・印刷ボタンによる印刷ができます。
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● 穣クリニック問診票
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