穣クリニック 「こんな時は検査・受診を」 内視鏡センター

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内視鏡センター

内視鏡検査センターで検査を受けるられる方へ

当院では、患者様が「痛くない・つらくない・苦しくない検査法」を行うことをスローガンに、日本で一番苦痛のない方法で検査を行っています。

当院では、「痛くない・つらくない・苦しくない」に重点をおいた検査法を私自身が開発・導入し、検査時間(手術を含めても)を15分以内に終了するという「中村式クォーターメソッド」を施工しております。
さらに、恐怖心から来る苦痛がないように、眠った状態で検査を行うという睡眠検査法も併せて行っています。
また、この方法での検査(手術)は入院の必要もないため、時間的、経済的負担も少なくて済みます。

当院の検査はつらくありません

内視鏡検査はつらくて痛い検査と思われていますが、院長自身が検査を受けた経験を元にして検査法を工夫・改善し、鎮静剤を用いて、眠ったまま行う「つらくない」検査法を行っております。

準備から検査まで一日ですみます。

従来の検査法では、検査前日から食事制限や多量の下剤の服用が必要であり、検査前日からの入院を要しました。
穣クリニックでは、患者様の負担を軽減するため、検査前の処置、検査および結果説明を一日で済ませる方法としました。そのため、入院の必要がありません。

大腸内視鏡検査のスケジュール

検査前日 寝る前にお渡しした下剤を服用して下さい。
検査当日
ガスモチン3錠(白い錠剤)を服用してから来院して下さい。
午前中
腸をきれいにする飲み物を900cc飲んでいただき(便の出具合により個人差がありますので、追加することもあります)、トイレに何回か通って便を出していただきます。
午後
腸がきれいになった方(便の色が透明あるいは濁らない)から検査を行います。
検査終了後
検査時に鎮痛剤を使用するため、1時間ほど休んでいただいてから検査結果の説明をいたします。
※検査時、ポリープや細胞を取った方は、顕微鏡の検査結果を後日改めて説明いたします。

※検査後は眠気やふらつきが残りやすいため、お車でのご来院は避けて下さい。

内視鏡検査の費用 (保険診療)

検査項目 1割負担 2割負担 3割負担
[ 胃内視鏡検査 ]
胃カメラを飲み、胃・十二指腸を観察する検査です。
異常が有れば細胞を採取して(生検)顕微鏡検査を行います。
約3,000円 約6,000円 約9,000円
[ 全大腸内視鏡検査 ]
直腸から盲腸までの大腸全体をカメラで観察する検査です。
異常が有れば細胞を採取して(生検)顕微鏡検査を行います。
約5,000円 約10,000円 約15,000円
[ 内視鏡的ポリープ切除術(内視鏡手術) ]
胃あるいは大腸にポリープがあった場合、内視鏡で切除する手術です。
切除したポリープは顕微鏡で診断します。
胃:約7,000円
大腸:約9,000円
胃:約14,000円
大腸:約18,000円
胃:約21,000円
大腸:約27,000円

上記費用は検査料・手術料のみで、診察料または投薬料などは含んでいません。
※細胞を採取した場合は、その個数により費用が変わる場合があります。